よくある質問
寄せられた質問に対する回答を掲載
これまでに寄せられたご質問の中から、お問い合わせの多い内容を抜粋し、初めての方にもわかりやすい言葉を心がけて回答しております。訪問可能なエリアに関するご相談をはじめ、流れや進め方、費用やお支払いに関する疑問など、幅広い情報を掲載しています。売却を検討されている方や、相談先選びで迷われている方にとって参考となる内容となっておりますので、ぜひ一度ご覧ください。
可能です。チラシ・ネット広告を一切出さない非公開での売却にも対応しています。当社の業者ネットワークを使い、購入希望者に直接ご紹介する方法です。
断れます。査定はあくまで「今売ったらいくらか」を知るためのもので、その後どうするかは自由です。しつこい営業も一切いたしません。
一般的には3~6カ月程度です。お急ぎの場合は当社が直接買い取る方法もあり、その場合は最短1週間ほどで現金化できます。
価格を優先するなら仲介、スピードと確実性を優先するなら買取です。買取価格は市場価格の7~9割が相場ですが、内覧対応が不要で、いつ売れるかわからない不安もありません。ご事情を伺ったうえでご提案します。
名義(所有権)を変更しない限り、売買契約や名義引き渡しを行うことはできません。
不動産を売買するには、現在の所有者本人が契約意思を示す必要があります。
亡くなられた方の名義のままでは法的な処分行為が行えません。
そのため、売買活動を本格化させる前に「相続登記(所有権移移転登記)」を行い、名義を相続人へ変更する手続きが必須となります。
はい、本当です。一定の要件を満たして売却した場合、「被相続人の居住用財産(空き家)に係る譲渡所得の特別控除」が適用され、売却益から最大3,000万円まで控除することができます。
はい、売却できます。ただし、原則として「共有者全員の同意」が必要です。
兄弟全員が売却に同意していれば、問題なく第三者へ売却(一括売却)できます。
売買契約時や引き渡し時には、名義人全員の署名・捺印・印鑑証明書等が必要となります。
はい、売却代金でローンを全額返済できれば問題なく売却できます。
売却価格がローン残高を上回る(アンダーローン)場合は、完済した残りの売却益(剰余金)を財産分与として夫婦で折半します。
はい、できます。鍵をお預かりし、査定・現地案内・立会いをすべて代行いたします。
不動産会社へ鍵をお預けいただければ、購入希望者の内見対応や現地の定期的な状況確認・写真報告などをすべてお任せいただけます。
空き家整理や不用品の処分、草刈りなどの手配もワンストップで対応可能です。
はい、現状のまま(傷んだ状態のまま)でも売却可能です。
「雨漏りしている」「残置物がそのまま」「雑草が生い茂っている」といった状態でも売却する方法はいくつかあります。
リフォームや解体を無理に行わなくても、そのまま買い取ってくれる買主様や専門業者(買い取り業者)を探すことができます。